採用されるには志望動機がポイント

保育士の求人に応募する際に履歴書を作成することになりますが、履歴書の項目で一番重要なのが志望動機です。この項目がいい加減だと採用される可能性は低いでしょう。どのような内容を書けばよいのかポイントをまとめましたので、応募前にチェックしておきましょう。

良い内容の志望動機を作成するコツ

子供が好きなことをアピールする

単に子供が好きであることを書いても意味がありません。ライバルと差をつけるためには具体性が必要です。なお長い文章だと軸がぶれやすいですし、採用側にも伝わらない可能性が高いので、簡潔にかつ具体的に書くことを意識しましょう。

学生時代のことを書く

学生の時に頑張ったことを書くと、採用側も興味を持ってくれます。保育士は体力がいる仕事ですので、スポーツをやっていた実績があれば、体力に問題ないことをアピールできるので、ライバルと大きな差をつけることができるでしょう。

オリジナルの文章で書く

インターネットには、各職業別の志望動機の例文が数多く記載されています。この記載されている例文をそのまま引用してはいけません。採用側は多くの応募者の履歴書を見てきていますので、すぐに見抜かれてしまいます。文章を書くのが苦手でも自分自身で考えて志望動機を作成しましょう。

添削してもらう

志望動機を作成し終えましたら、他の人に見せましょう。もし採用アドバイザーを頼ることができる環境にいましたら、是非そのような人を頼ってください。他の人に見せてもらうことで、客観的な立場からアドバイスをもらうことができますので、より良い内容にすることができるでしょう。

保育士として働くための道のり[求人探しで失敗しないために]

車椅子

資格取得が必須

保育士の仕事をするには保育士の資格が必要です。保育士の資格をとるためには専門学校や大学の保育士になるための課程を修了する方法か、保育士試験を突破するかのどちらかを選択することになります。なお介護士の資格を取得している場合、2018年に保育士試験の試験科目の一部を免除しようとする動きがあるようです。そのため介護士の資格を有する人が保育士としても働きやすくなる環境が近い将来くるかもしれません。

資格を取得するだけではダメ

保育士の資格を取ったからといって保育士として働けるわけではありません。登録事務処理センターというところで保育士として申請手続きする必要があるのです。申請の申込みは登録事務処理センターのホームページから実施することができます。なお登録手続きに期限はありませんので、保育士の資格を取っていればいつでも登録することができますのでご安心ください。

求人の探し方

求人情報を見るだけでは、良い職場に巡り合うことができません。そのため気になる保育園があれば見学をし、可能であればお手伝いが可能かお願いしましょう。そうすれば、職場の雰囲気が分かるようになりますし、相性がよいかどうか判断することができます。

徹底的に情報を集めよう

保育士としてやりがいを持って働くためには、就職先に関する情報を多く集めるのが一番重要です。なお一箇所だけでなく複数の保育園の情報を集めることで、それぞれの特徴を比較することができるので、自身に適した職場を見つける可能性が高くなります。